超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
6000年?前の長江流域・三星堆遺跡の男女、肉顔再現。
長江・三星堆・6000年?前の男女の顔復元

中国通信/Record China:東方網によると、日本でも公開されてその、黄金の美術品や巨大な青銅製でできた異様な眼球の飛び出した仮面で有名な、長江中流域・四川省・成都近郊の三星堆遺跡。そこでで発見された、頭蓋骨・に肉付けされた男女の東部・顔面復元が完成、公表されたそうです。
最近は法医学やCGの進歩でかなり正確に頭蓋骨から生前の肉顔なども復元できるようで、つい先日もエジプト・のツタンカーメンの肉顔復元もありました。
あの奇妙な仮面文化を支えていた三星堆の人々は何を未来に見ていたのでしょう。

■以下はそのNEWS記事です。
6000年前、長江中・下流域に住んでいた祖先の顔立ちはどのようなものだったのだろうか。中国の新石器時代文化の遺跡―江蘇省金壇市三星村の遺跡から出土した頭蓋骨を使って専門家が1年に渡って研究、その成果がようやく実ったと、2007年11月20日、東方網が伝えた。

今回の三星村古代人の頭部復元は、金壇市博物館が公安部刑事の調査専門家に委託して1年がかりで完成されたもの。説明によれば、復元された“原型”は男女各ひとつの頭蓋骨で、中国刑事学院の依偉力(イー・ウェイリー)教授などの専門家の手で200あまりの出土した頭蓋骨の中から選び抜かれた「推定30歳前後の理想的な頭蓋骨」だそうだ。【 その他の写真 】

06年には、湖南省長沙市の馬王堆漢墓で発見された女性ミイラを復元、他にもこれまで22体の楼蘭女性ミイラの顔などが中国刑事学院の依偉力教授、趙文章(ジャオ・ウェンジャン)教授の手によって復元されているものの、その多くは立体のものではなかったことから、今回の立体的な石膏像としての復元は注目を浴びている。ある専門家によれば、今回復元された顔と実際の顔の誤差は20%以下とのこと。

復元された古代人の頭部石膏像は同博物館で一般公開される予定だという。(翻訳・編集/岡田)
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