超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★富士山の噴火も近い?・・
9月8日・・中米ニカラガ太平洋岸にある、最も高いサン・クリストヴァリ火山標高1745メートルが3回に渡る大爆発を起こした。このところ世界各地の火山が連続噴火している・・。
つい先月、エクアドルの首都キトから南に約135キロメートル離れたトゥングラウア火山が爆発したばかり。東南アジアでもインドネシア・クラカタウ火山が8月に爆発・・アジア最大のフィリピン・ピナツボ火山も2009年の爆発から、小康状態・・。ハワイのキラウエアや、ワシントンDCのセントヘレンズも1980年大噴火から・・小康だが・・なにやら、北米南部太平洋岸のイエローストーンの地下でもマグマが上昇し、地震が頻発とか・・このスーパーボルケーノが噴火に動けば地球環境が一挙に激変、地上生物の危機とも言う。
日本も霧島や桜島をはじめ最近は富士山の噴火が心配されている・・。『筑波の防災科学研究所』の発表によると、昨年3月11日に起きたマグニチュード(M)9.0の大震災と、その4日後に静岡県東部で起きたM6.4の地震で地殻が変動・活発化と言う。富士山直下に滞留するマグマに圧力がかかり、地上に向かって噴出する危険性が高くなったというのだ首都圏から100kmの富士山が噴火すれば・・近傍の静岡・山梨の直接噴火災害から神奈川・関東一円は2cm~15cm以上の粉塵・火山灰とガスで覆われ、火力発電のタービンに吸い込まれた粉塵で電力ストップのブラックアウトだと・・・。
★地球全体の地殻が、何やら底から蠢いている・・心構えと防災の備えを、下らん政治エゴや国境紛争・戦争どころでは無くなるかもしれない。
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