超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★地球の怒りか?大地殻変動か?異臭や赤い川。
何やら、地球が底から怒りを発しているのではないか。地殻マグマの変動上昇?火山の不気味な動きが感じられる。富士山のマグマ圧力上昇の記事を先週書いたが・・この10日月曜日、米カリフォルニア州南部240kmに及ぶ一帯が、卵の腐ったような、異様な悪臭に覆われたと言うニュースが騒がれている。(下記YouTube)

州の大気管理局では南部サンディエゴの東、国境に近いソルトン湖が発生源で、ここの魚が大量に死に腐った匂いではないか・・?とも推測されているが・・気象状況から、偏西風の流れ等を考慮すると、ソルトン湖が発生源とすれば、北部や東部のネバダ・テキサスで異臭が報告されていない。むしろ8日に噴火した、ニカラガのサン・クリストヴァリ火山の硫黄ガスではないかとの観測。また・・海洋地質学の調査専門家からは、この2週間にカリフォルニア一帯で数百回以上も頻発している地震による、沿岸海底に堆積のメタンハイドレードガス噴出が原因ではないかとも?どうやらこちらが正解かもしれない・・。

北部イエローストーンでは太古210万年から3度の大爆発を起こしたスーパー火山のマグマが幅73km深さ660kmと言う途方もない巨大さで上昇している報告が。ギリシャの巨大火山サントリニ島も地表が14cmも隆起しており、この60年にないマグマ上昇や火山性微動に住民は恐れていると言う。マグマ上昇はベスビオス火山やハワイのキラウエアでも観測されており、どうやら全地球規模でのマグマ地殻変動の感じすら・・
★富士山・周辺や阿蘇・霧島・桜島・浅間・・・大島・・も要注意です。
yellowstone yellow2


更に・・マグマ地殻変動と因果関係は直接、無さそうですが?・・中国の巨大河川・長江の水が赤く変色。赤い濁った水が流域の重慶や下流に流れ、政府や水質管理担当が分析中で原因調査で流域地殻の鉄分の流入では?・・との推測も。以前にはインドでの赤い雨の記事を当ブログで書きましたが・・アゾフ海での赤い海のニュースも過去には報告されているようです。赤い水の成分が・・流域の鉄分だとしても奇妙で異様な事態です。

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