超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
110億光年前の銀河を捉えた「スバル」と文部科学省のUFO見解。
100億光年先の銀河

ハワイ島マウナケア山頂の国立天文台・すばる望遠鏡が口径8.2mの光学赤外線望遠鏡で100億光年前の銀河系を捉え、銀河の骨格・構造解明がさらに一歩前進したそうです。この観測により110億年前の宇宙には円盤銀河に似た銀河が多く、楕円銀河がほとんどなかったことが明らかになりました。
こうした地味な研究探索努力から不確実な仮説・推論が・・解明?確認されていくのですね。
ufo

一方で・・こちら日本政府、文部科学省では、
「UFOは"確認"していないので、研究も調査もしておりません」とのことだそうです!
確認できないものは、研究・調査しない?それでは、科学が進歩しませんよね。
UFOを公式に確認・表明している政府・国家などは未だにありません。でも、科学的な調査。探索の対象・課題として研究分析している国はフランスや他にもあるのです、それは未知
未確認だからこそ、対象になるのですよね。
UFOのUは、”Unidentified”だという事を文部省はわかっていて、確認できないものは研究しない?というのでしょうか・・これでは漫談ですね。
フランスやアメリカが確認してくれれば、文部省も確認するのですかね?
政府のどの機関・誰がどのように情報を収集、分析して公式?見解を述べたのかも不明・非公開です。もともとそのような体制組織・情報収集機能・分析システムもないのではないでしょうか、まるでマトモな課題の論外、冗談扱い、政治・息抜き話題なのでしょうね。

日本語文法もでたらめ?翻訳不能なコメントで非科学的この上ないと思います。これが文部科学省だそうですから・・日本の子供の将来の学力・知力低下もホントに心配になります。

★以下がそのマスコミ報道コピペです
「UFO、存在の確認なし」政府が議員質問書で閣議決定
 未確認飛行物体(UFO)について、政府は18日、「これまで存在を確認していない」とする見解を閣議で決定した。

文部科学省によると、政府がUFOの有無に関して正式な見解をまとめて公表するのは、これが初めて。

山根隆治参議院議員(民主)から提出された質問主意書に対し、答弁書を閣議決定した。それによると、「政府はUFOの存在を確認していない」としたうえで、「特段の情報収集、外国との情報交換、研究などは行っていない」とし、「我が国に飛来した場合の対応についても特段の検討を行っていない」と説明している。

 航空自衛隊は、日本の領空に侵入するおそれのある正体不明の航跡を探知した場合に戦闘機を緊急発進させるが、「鳥など航空機以外の物体を発見することはあるが、UFOを発見した事例は承知していない」と答えた。

(2007年12月18日11時46分 読売新聞)
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