超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★月面は「茶色!」だった。中国探査機「玉兎」の映像
1969/7/20にアポロ11号が、人類始めて月面着陸に成功してから1972年のアポロ17号でアポロ計画・月面探査が終了。その後41年間、半世紀近くも、何故か人類は月面へ降り立っていない。だが、この41年の間、スペースシャトルの飛行、国際宇宙ステーションISSの衛星軌道での活動や、火星探査機キュリオスティ・木星・土星など近傍惑星へのボイジヤーなど探査衛星の飛行や探査などにより、鮮明なカラー映像やデータがNASA宇宙探査情報として世界中で見れる程になった。
★だが、肝心の?地球に一番近い月の探査や映像情報・月面着陸探査機ローバーなどのカラー映像は存在せず?何故か?火星探査機キュリオスティーのような生々しい中継画像や精密地上写真などに比べ著しく少い。これは常識的にも不可解極まりない。意図的な隠蔽、情報管理が米国・NASAによりなされているのでは?との疑いも「アポロは本当に月に行ったのか?」の噂が消えない原因となっている。
先般の日本JAXAによる月面周回探査衛星「かぐや」のハイビジョン高密度画像も・・何故かごく一部の公開だけで全貌は明かされて居ない。この情況に「風穴」を開けてくれる可能性があるのが中国の月面探査・衛星「嫦娥3号」探査ローバー「玉兎」からの映像・探査情報の公開ではないか。
sinusiridium_s.jpg

★下記のYouTube動画での中国月面探査機「玉兎」の・・走行探査開始の画像が・・さっそく!その月面カラー色がブラウン褐色の大地を映し出していて、話題騒然!まるで地球の肥沃な畑のような色彩ではないか。あのシルバーカラーのアポロ月面や、「かぐや」ハイビジョンの銀色の月面は何だったのか??太陽光線の具合からなのか?何か別の原因か?月面着陸12名のアポロ飛行士からのコメントにも月の大地が茶色だった?などの報告はない。
(ただし、一部で月面はカラフル!で色彩豊富との情報も既にある)
更なる中国ローバー「玉兎」の情報・映像公開に期待したい!
コメント
この記事へのコメント
月面は茶色なのか?
編集した同じ場面ばかり繰り返されても、進歩はない。
そもそもこれは本当に月面なのか?という疑問は大きい。探査機もまるで「学生ロボット コンテスト」の応募作品のように見える。NASAの「月やめて、火星ね」というのがまったく不可解だが、もし月面がヤバイのなら 中国の探査機もヤバイだろう。
2014/07/27 (日) 17:03:58 | URL | シッチー #Rap3FRkE[ 編集]
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