超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★驚愕の新発見!『ロシアの超巨大石遺跡』

驚愕!・・これは、世紀の大発見だ。人類史を根底から破壊、書き直さなければならないような事態になるかもしれない。
これまで、世界の巨石遺跡にあるオーパーツ・巨石メガリスはレバノンにあるバールベックの推定1500トンと言われる巨石(下記写真2段目)ですが、・・今回ロシアシベリア南部にあるマウントShoriaで発見された花崗岩の巨石は重量3000トンと推定され、まさに世界最大の人工加工?された巨石遺跡?だ。ピラミッドや、南米ペルーのクスコやサクサイワマンの250トン巨石ですら、現在科学の最先端重機でも操作困難で、加工方法も不明だというのに、このシベリア巨石のスケールは途方もない。3000トンもの巨石を加工して、どのようにこの山の斜面を移動させ、40m以上の高さに精密に積み上げたのだろうか?どのような技術と方法で、この文明?遺跡を築いた人類?何者?なのだろう・・その起源や年代は?・・等。
この巨石群やシンボルからは、怒涛のごとく我々に疑問が押し寄せ『人類史へ根底から白紙での見直し』を迫ってくる。
★まさに・・事実は小説より『奇』なり!未だ地球は広い・・
★最近、いかにも、自分が唯一の発見者のごとく、『全人類史に太古の先史時代や紀元前から西暦14・5世紀・更に、現在のUFO諸現象まで・・「宇宙人・エイリアン」が直接・間接に介入して文明・文化から芸術・彫刻までに深く関与している・・・・等』、自作のYouTube画像で毎日、大騒ぎしているオジサン?が居るようですが・この情報ネタなどまた、知れば口から泡を吹いて狂喜して自説?の大騒ぎを始めるのでしょうね?
★しかし、この巨石には小生も驚きで開いた口が塞がりません。
これはどう見ても・・フェイクなどしようのない、実在事実、自然現象ではないですよね・・。
早急に、冷静に、世界の最先端技術と考古学会がロシアと協力で調査研究をして欲しいですね。
★ロシアもアメリカ/EUもG8も日中朝韓も・・野蛮な戦争や紛争などしてる場合じゃないよ!・・笑)

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★場所はシベリア南部の山岳地帯(地図からご確認を)という:
以下:参考サイト自動翻訳
マウンテンShoriya(Kemerov地方、ロシア)での神秘的な石は、科学者と普通の人の両方が困惑している。互いの上に積み上げられた矩形の石の壁はすでに「ロシアのストーンヘンジ」と呼ばれています。物語の1によると、彼らは古代に戻って発見された。それは1991年に研究者の関心を呼んだが、それが原因資金の不足のために、次に検討されていませんでした。研究はちょうど秋、2013年に再開したと言う・・。

コメント
この記事へのコメント
ロシアの巨石
規模がよくわかりません。実感が出ませんから。しかし取り上げられている「皆神山」山頂の(ビデオしか観ていませんが)縦割りにされた巨石も、ピラミッドの石材も同じ分類の不思議さではあります。  人間が為したことであれば、長時間でできるものとは思えませんから、その石を移動する一時に大量の人数が必要になるはずです。 要はその時点でその場所にそのような大量の人間を確保できる場所・集落というより都市が存在したかどうかだと思えます。

よしんばエイリアンが手伝った というより主力であったとしても、じゃぁ「何のために?」。 宇宙人の考えることだからわからない。という理屈は成立しません。  なぜなら、当時の人々が望み、納得したからこそ出来えたからです。

 まさか宇宙人が自分たちの住居のために意味不明な巨石建築をすると考える方が不自然ですし、完成途中で投げ出す意味も不明です。
2014/07/25 (金) 10:56:50 | URL | シッチー #Rap3FRkE[ 編集]
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