超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★何か、地球上の雲量(水蒸気)が急激に増加のように見えるけど?
たまたま・・NASAのWORLD VIEWの7/12日画像:下記を見たら『何か、直感だけど、世界中、凄まじい雲の量!雲が地球表面をこんなに覆っているのか・・?と改めて驚きます・・気象庁や学者は不思議?じゃないのでしょうか。
『地球温暖化とCO2の関係』で、声高にエアゾルや産業廃棄ガスの規制が叫ばれ・・石油石炭から、原発?クリーンンエネなどが言われていますが・・・真実はどうやら、灰色で、CO2などの排出量と温暖化の相関は怪しいようです。
★世界中の学者の多数が・・相関のありそうなのは、むしろ、太陽活動と宇宙線放射量ではないか・・との説も。(太陽活動⇒宇宙線量の増加⇒水蒸気量⇒雲量⇒日照⇒気温)
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今年は未だエルニーニョ現象は発生していないようですが・・7末にはどうやら発生で、「寒い夏:冷夏」になる?との予想もでているそうです。
極端な猛烈熱波や寒波、竜巻旱魃・水害などの異常気象が世界で発生・・・単純な温暖化などで説明不能な予感がします。
それにしても、気象衛星や太陽観測衛星など・・多数の観測衛星を運用し、データを豊富に所有している筈のJAXAや気象庁・文科省など、例によって情報公開も仮説・論文も闇の中で斬新な視点からの、話題は乏しいまま。
NASAに『遠慮』で?相変わらず縦割り組織の南京玉簾ですね・・馬鹿じゃないの?と言いたくなりますね。
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