超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★カムチャッカの海上に出現した発光体と太陽巨大黒点。
以下はThe Voice of Russia の記事翻訳。
オランダのボーイング747機のパイロットがインターネットに掲載した異常現象が話題を呼んでいる。パイロット(自称 JPC van Heijst)は8月24日、香港からアラスカのアンカレッジ空港までの飛行中にこの現象を目撃し、撮影に成功した。
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このパイロットの証言によれば、香港を飛び立っておよそ5時間後、高度1万メートルの地点で、飛行ルート上の、カムチャッカの南の海の地平線に赤い発光体を発見。発光体は雷の放電に似ていたものの、垂直方向の上方に移動していたという。
パイロットは飛行機がこの場所に接近した際に数枚の写真を撮影したところ、この発光体は洋上の複数の明るい斑点から出ていることがわかった。
パイロットはこれについて管制官に報告したところ、管制塔からは他の飛行機からも同じように発光体の目撃報告が届いているといわれた。
現象の正体をつかもうと、専門家らによる調査が開始されたものの、現段階では何も明らかにされていない。
パイロットの見たものを水中火山の噴火とするのが唯一、健全な見方ではあるものの、当時このルートで噴火していた火山は報告されていない。
コムソモーリスカヤ・プラウダ
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_28/276549539/
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★上記が報道されてから、2ヶ月になろうとしているが、この間、御嶽山の水蒸気爆発(9月27日)、カナダマンモスレイク付近で1日600回を超える群発地震や米国イエローストーンの火山性地震の頻発・・など太平洋を挟んで、マクロレベルの、何やら地殻プレートや火山帯・マグマに関連しそうな現象が生起しているようです。
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折から、このところ不可解な太陽活動や磁場の観測結果が報じられていますが、太陽観測衛星・NASAの情報では地球に向かう側で木星ほどもある巨大な黒点2192が発生したようです。超巨大スーパーフレア・・CMEが出現発生するかもしれないと言う。2003年に幸い地球方向では無かったが、X28クラスのスーパーフレアが太陽黒点で発生したが、これでも原爆10兆発のエネルギーと放射線が宇宙へ放出されたと言う。仮に地球へ直撃なら、GPSやIT・電力などへの被害は甚大で200兆円を超える大損害が世界に発生するとの試算も。
宇宙には太陽型の恒星でX100,000クラスのスーパーフレアも普通だというから・・万一この黒点2192がそうなれば、人類文明は蒸発?・・すでに太陽活動と地球は密接に相関・因果関係が確認されており、太陽活動の一瞬に地球・人類・生命のすべてが握られているのです。カムチャッカの発光現象も・・海底火山などの発光ではないかとの推測もあるようです。
今月いっぱい?から来月まで、太陽さんが黒点2192と静かに、毎朝昇るよう、祈る以外にありません。
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