超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★箱根火山活動で地殻が12Cmも膨張・・
これは超常現象ではなく・・観測事実だが、日本の大手メディアの報道姿勢はこれで良いのだろうか?科学的・客観性から・・敢えて危険性について詳細十分な、警告や注意の報道解説をすべきだと思うが・・
箱根大涌谷周辺の火山活動の実態はかなり・・危険な状況のようだが、誰もその報道リスクを負わないように見える。

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大涌谷の地面が5月になって12cmも上昇し、水蒸気噴出量や火山性地震なども急激増加しているという。
富士山周辺のGPSデータによる地形・地殻変動に変化は無いのか・・。芦ノ湖や富士五湖の水位や周辺の地下水などにも異常はないのだろうか??
以下は
ジャパンタイムズの記事
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ダウンロード (1)
『・・・衛星データの解析は、グランドレベルが4月17日と5月15日の間で最大12 CMで上昇したことが判明し、国土地理院は、そのウェブサイト上で発表した。』
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このところの富士伊豆箱根火山帯では何やら不穏な、地殻や電離層の兆候が観測されたとの情報や、太平洋プレート上の火山活動が続く西之島周辺(東京都小笠原村)なども不気味そのもの。
もう御岳山のように突然の水蒸気大爆発、噴火はないように祈る。
一部の火山学者によると地殻や山体の膨張12cmは、火山噴火直前の兆候そのもの?とも言うが・・
大メディアや専門家・学者連はあえて、危険報道リスク・・保身?に沈黙?のようにも見える。
立ち入り禁止、『★警戒レベル2?で・・』大丈夫なのだろうか・・??

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