超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★NASA探査機Dawnが撮影した、準惑星ケレスの怪光とピラミッド?

NASA:Jet Propulsion Laboratory California institute of technology DAWN:からの話題。
小惑星帯そのものも、起源から謎の神秘に溢れていますね・・これからの更なるドーンからの情報が楽しみです。

WIRED NEWS(UK)から・・以下★
★火星・木星間の小惑星帯にある準惑星ケレスをNASAの探査機「Dawn」が撮影した最新画像が公開された。奇妙なピラミッド状の山と、「謎の発光点」が話題になっている。
Dawnが2015年6月9日に撮影した8つの発光点
ケレスには、いまのところ説明がつかない多様な謎がある。例えば、明るい発光点の存在だ。
3月にも白い点が観測された(以下の画像)が、最新画像では、直径約89kmのクレーターに散在する、8つのもっと小さな発光点を捉えられている。


PIA19574-Ceres-DwarfPlanet-Dawn-2ndMappingOrbit-image6-20150606thumb.jpg

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Dawnが2015年3月2日に撮影したケレス。中央付近のクレーターに、明るい点がふたつ確認できる。なお、ケレスの直径は952.4km。ごくわずかな大気と霜が存在し、表面温度は最高で230K(摂氏零下43℃)と考えられている。
画像はNASA/WIKIPEDIA
NASAの科学者は、これらの発光点の原因として、塩類鉱床や氷といった反射性の高い物質の存在を考えているが、Dawnの可視・赤外線マッピング分光計による研究が進めば、もっと明確な答えが出ると期待される。この分光計は、光の反射を分析して特定の鉱物を識別できる。
Dawnは、今後数カ月間にセレスの表面にさらに接近し、さらに多くの画像が公開される予定だ(以下の「フライオーヴァー」動画は、いくつかの画像を合成して作成されたもので、6月8日に公開された)。
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