超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
デススター:土星イアベトウス
土星の衛星イアベトウスの謎は以前から話題で、記事も多数・・特にビュームーンさんのサイトではかなり詳細な分析がなされており、あのスターウオーズに出てくるデススターの実在?モデル仮説はかなり説得力ありです。
ナショジオ誌の特集やNASA・JPL記事も御参考に・・以下
ついでに我らのムーンの極地(最下)も実に奇妙で・何よりもこれだけ情報の少ないのは異常ですね・・中はどうやら空洞説も・・だそうで。世界各国の多数の探索機やアポロ・・は半世紀も前から・・何をしてるのでしょうね?
2016y03m02d_094227500.jpg
2016y03m02d_094452000.jpg2016y03m02d_100616781.jpg

この2枚の写真は、いずれも土星の衛星イアペトゥス。左の写真で暗く見える部分は影ではない。公転の進行方向に向いた半球が、もう片方の半球よりもかなり暗く見えるのだ。最新の研究によると、その原因は氷の移動と濃い赤色のちりの組み合わせにあるという。 イアペトゥスが2つの顔を持つに至ったメカニズムはおよそ300年にわたって謎とされてきたが、その謎を解く鍵を示す2つの研究が発表された。それによると、まず進行方向の半球では、外部からの物体、おそらくほかの衛星か最近確認された土星のリングから流入したちりによって地表面の色が濃くなる。そのために太陽光線の吸収量が増えて気温が上昇し、赤道付近の氷の昇華が生じる。昇華して気体になった氷は、ちりの積もっていない低温の両極地と、進行方向と反対側の半球で再び氷になる。一方、氷が消失した進行方向の半球の地表の色はさらに濃くなる。イアペトゥスの地表面の鮮明なコントラストは、このような“フィードバックループ”によって維持されていると考えられる。

Image courtesy NASA/JPL/Space Science Institute
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 超常現象・UFO・常断研究所 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.