超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
やはり、『神の惑星NIBIRU』が存在を現すのだろうか?
NIBIRU


★しばらく、Blog更新をお休みしていたら、今日のニュースに”太陽系の新惑星”の存在可能性が
予測される!との記事が出ましたね。

ついこの間まで、9番目の惑星だった、冥王星が自分の公転軌道に他の天体が存在しない、球体で一定以上の大きさ質量を持つ、という「惑星条件」を外れる?との理由から・・太陽系惑星から格下げ、太陽系は9個の惑星から8個に、教科書が修正されたばかりでした。

今日のニュースは海王星の外側にやはり、地球規模の惑星が存在しそうだ、と言うのです。以前から冥王星のさらに外側にもう一つの『惑星X』10番?惑星の存在を指摘する天文学者は少なくなかった。1978年に冥王星の衛星カロンが発見されその質量計算から冥王星が考えられているより、ずっと小さく天王星と海王星の軌道逸脱、摂動の原因が・・どうも冥王星以外に存在する新惑星Xにあるのでは?との説が数学的・理論的にクローズアップされてきたのです。
探査機やハッブル望遠鏡、超高速コンピュータの進歩でこの惑星の存在が近日中?に証明されるのではないかと思いますが・・・天文学者以外の学者・研究者やジャーナリストなどがこの新惑星のことを、NIBIRU
ニビルと呼んでいることは皆さんは既にご存知でしょう。

暫らく、ご無沙汰でしたので・・このNIBIRUについて、「請け売りと独断折半」のBlogを2回に分けて書いてみようと思います。

まずは今日の記事内容を以下に記します。


■太陽系9番目となる未知の惑星が海王星の外側に存在する可能性が高いことを、神戸大のパトリック・S・リカフィカ研究員と向井正教授が、詳細な理論計算で世界で初めて突き止めた。

 今後、観測体制が整えば、10年以内にも発見されそうだという。この成果は、4月発行の米天文学専門誌「アストロノミカル・ジャーナル」に発表される。

 太陽系の縁では、「太陽系外縁天体」と呼ばれる1100個以上の小天体が、海王星軌道の外側を回っている。その多くは、8惑星と同じようなほぼ円形の軌道をとるが、なかにはそれと大きくずれている天体もあり、なぜそのような変則的な軌道を持つのかが大きななぞとして残されていた。

 リカフィカ研究員らは、太陽系ができ始めて間もない40億年前から現在までの惑星や太陽系外縁天体の軌道の変化を、最も有力な太陽系形成理論にもとづいてコンピューターで計算した。その結果、水星から海王星までの8惑星では変則的な外縁天体の軌道を説明できず、新たな「惑星X」を仮想的に加えて計算することで初めて、それが可能になることがわかった。これが、惑星Xが存在することの理論的な証拠になるという。

 リカフィカ研究員らによると、突き止められた惑星Xは海王星の外側にあり、長半径が150億~260億キロ・メートルの楕円(だえん)軌道を回っている。重さは地球の3~7割で、この領域に多い氷と岩石でできた天体だと仮定すると、直径は、地球の約1万2700キロ・メートルに匹敵する1万~1万6000キロ・メートルになるという。太陽の公転周期は長楕円で1000年以上と推測される。

 惑星Xが太陽に最も近づく120億キロ・メートルの地点では、2006年に惑星から除外された冥王(めいおう)星と同じくらいの14・8~17・3等の明るさで見えるはずだが、他の惑星が回る平面と20~40度の傾きを持つため、見つからなかったらしい。

(2008年2月28日04時30分 読売新聞)

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