超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★世界中でUFOの目撃が激増?

米国・英国・豪州でUFO目撃が2010年には1990年の4倍に激増しているという。報告された目撃数の統計からだそうだが、フェイクや誤認もあるだろうが・・真偽は別にしても、人間の集団無意識という深層心理に目撃基盤があるとしたら・・何か大きな変化が起こっているのかもしれませんね。
トカナさん記事から・・以下:
米メディア「Thrillist」(2月23日付)によると、今回の調査は米ジョージ・メイソン大学の博士課程に在籍するサム・マンフォートさんが独自に行ったもので、1905年から現在までのあらゆるUFO情報を記録している「National UFO Reporting Center(NUFORC)」のデータをもとに統計データを算出したところ、興味深い事実が次々と明らかになったという。
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 マンフォートさんによると、NUFORCが1905年からこれまで集積した104,947件にものぼるデータベースを分析。その結果、1990年には年間10,000件程度だった目撃情報が、2010年には4倍以上の45,000件に激増していたいことが判明したという。
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 目撃情報が最も多いのはイギリス、アメリカ、オーストラリア。ロシア、中国、グリーンランドからはほとんど情報がなかったそうだ。マンフォートさんが作成したマップでは、目撃情報が多い地域が赤く表示されている。
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