超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
「星つむぎの歌」と「Jupiter」
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hiraharasaori

地球衛星軌道から、月面から、火星、木星、太陽系の彼方から・生命あふれる我等の地球を眺める事が出来る視点、科学技術、知恵を今人類は手にしています。
ISS国際宇宙ステーションで日本の実験棟「きぼう」が土井宇宙飛行士の手で建設され、その第一歩が踏み出されました。
土井宇宙飛行士がISSで目覚めるときのお気に入りの曲が
平原綾香さんの「星つむぎの歌」だそうです。すばらしいですね。
このYou tubeLinkで試聴できます。
地上の昨今は、世界レベルでの温暖化・異常気象環境問題・・米国発のグローバル経済破綻・ドル基軸資本市場・バーチャル金融主義のバブル危機、チベットや中東・東欧などでの人種宗教問題・アフリカ諸国と先進諸国との富の偏在格差の拡大。際限なき欲望と競争原理の暴走。
国境や地理、国土や資源の大小貧富、人種、言語文化など多様性・・ありとあらゆる個性の違いや特徴が・・まるで競争、市場原則と唯一の合理的、科学的?効率的?だとされるプロテスタント的な巨大資本『唯一神?』に救われ??、全世界が同一規格に統一されるべきだ、という多様性否定の一元論?に惑わされているかのようです。
世界中どの国のどこの駅前にもあるあの赤いMファーストフード・チェーンがその象徴でしょう。
宇宙からの「眺め、思考」にはそんな偏狭な視野ではなく、無限の懐に「すべて」をありのまま受け入れ、多様性と対称性を尊重することでこそ、制御、抑制された欲望が平和と進歩にバランスするのだという、この世界の存在すべてへの肯定的な優しさ、賢さ、愛があるように思います。
日本の伝統文化、仏教、自然環境の中にある八百万の神々・・草木国土、悉有仏性にこそ解があるのではないでしょうか。皆それに気が付いているはずですね・・・。

宇宙からの思考は人間が地球上に誕生してから500万年?にしてやっと手に入れた、「神の眼」でしょう、これからは、せめて地球軌道ISSからの眼で地球に花咲く多様性と豊かな差異を人類の未来への貴重な資産として共に受け入れ育んでいくべきでしょう。それがこの2曲に込められた「メッセージ」だと思うのです。
★ISS国際宇宙ステーションから全世界へ『愛と平和』のメッセージを!です。
同じように、この曲”Jupiter”もそれを象徴している名曲ですね。
この曲もYou tubeでHarpoonVLSさんThePlanet"Jupiter"HQ Audio Linkで試聴できます。
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