超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
太陽異常活動?/巨大フレアと蜜蜂・・人間
sun spot flare

太陽観測衛星・SOHOの最新画像が上記である。
Three groups of sunspots emerged this week.
The groups of spots are all growing and capable of producing flares.
This is supposed to be the beginning of a new Solar Cycle 24, but the magnetic
polarity of these new sunspots after months of a spotless sun is like
the previous Solar Cycle 23. Image credit SOHO.
現在は11年周期の太陽の低活動期サイクルに入り、地磁気や電離層に影響が出ていると言われて
いるが・・以前の低活動期観測ではこのような巨大フレアが、3点も並列に集中出現した事はなかったようだ。
太陽・銀河系規模?で何か以前と異なる変異が起きている?のかもしれない。今後もSOHO他の
観測データに注目すべきでしょう。
Bee

ところで、昨晩、TBSの「報道大河スペシャルいのちの地球警告!今そこにある50の危機」を
視た、・・・お笑いバラエティーとスポーツ中継ばかりではなく、このような、啓蒙?番組を是非報道してほしい。南極の過去数百年間にわたる大気CO2濃度変化と大気温度相関・・北極の氷山、キリマンジャロやペルー・アンデス氷河の溶融・・遅まきながら、ゴアもと副大統領が世界に警告を投げかけ
続けた『不都合な真実』の語る事実が・・・じわじわと世界・人類全体に実感されはじめたのでしょうか?
★以前、このBlogでも取り上げた、「蜜蜂の集団失踪」について・・・このTBS特番の中で新たな証言が公表された。・・・宮崎県・椎葉の養蜂家の経験豊かな老人の話である。老人談によれば・・・このような蜜蜂の巣箱からの集団失踪は過去、一度も経験もなく、原因も判らない。
更に、不可解・奇妙なのは・『蜜蜂が巣箱から失踪する前に・・働き蜂が彼等が育てていた巣の中にいる幼虫をすべて巣から引き出し、咥えて巣の外に放り出した、その投げ出された幼虫が巣の周囲に真っ白く死骸の山となっている光景は・・ほんとに驚いた。何か恐ろしい異変が自然に起きているのではないか?』というコメントである。
上の写真はこの3月末に小生が近所の里山、田圃の畦に咲くオオイヌノフグリの青い花、群落に
蜜や花粉を採取する・・彼等を接写したものである。
もし聞けるなら、彼等にきいてみたいと思いませんか。
『君達の仲間は何処へ消えたの?、この星、世界はどうなっているの?』
コメント
この記事へのコメント
Amatoさん こんにちわ~
清んだ夜空のような記事をいつもありがとうございます。

 勝手な解釈ですが、銀河の軌道位置が少しづつ、今までと違う時空空間に移行しているのではないかとも考えます。何もない空間などはなく、いわゆる空の中を移動する天体郡は、その発生進化を行なう意識レベルに相応しい波動をまとうようになる・・みたいな?。
 太陽活動、CO2等は、ひょっとして2次的な原因であり、最も常識で受け入れられるのが、CO2なんでしょう。
 また逆に、太陽系もろとも、違った搬送波の周波数帯に少しづつシフトしているかもしれません。その搬送波上での時空表現形態(搬送波に対する信号波)も次第に変質してゆき、ある臨界点までの移行以降で様々な現象として出てくるかも知れません。
 最近は波動でものを理解することがわかりやすいような感じがしています。
2008/04/17 (木) 07:50:27 | URL | マッチョマン #kBU0PDh2[ 編集]
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