超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、『隠された』という意味が語源だそうです。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断での流用はご遠慮ください。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
◎北半球とてつもない、異常気象続発!!

5月23から、ヨーロッパ全域から、アメリカ、中東アジアの北半球全域で、非常事態の異常気象が続発している。
何か超常な・・とてつもない異常気象は
・・黙示録的な大きな意味でも・・と思ってしまうが。
冷静に事態を観察、認識するしか、人類にはないのだろう・・・。


米メリーランド州ボルティモア郊外のエリコットシティーが27日に豪雨に見舞われ、メーンストリートを襲った鉄砲水で多くの車が水没、もしくは流されるという事態になった。
6時間で200ミリを超えるゲリラ豪雨によるもので、同州政府は非常事態宣言を発令。また米国南部には台風クラスのトロピカル・ストーム「アルベルト」が迫っており、広域での被害が懸念されている。
ny-amazing-clouds.jpg
NYを覆う低気圧雲

eu-ltn-0524.jpg
ヨーロッパ全域で雷雲豪雨情況
一方、この春、ヨーロッパでは継続的に悪天候や激しい気候が続いていますが、5月23日から 24日にかけて、今年春のヨーロッパでは最も広範囲に影響を与えた可能性のある悪天候事象がありました。
悪天候の影響を受けた範囲は、東欧から南欧までの幅広い地域に渡り、それは以下の「落雷状況の分布」でもわかる部分があるかもしれません。
príbram-czech-0524

massive_strip.jpg

これは 5月23日から 24日にかけてのヨーロッパと周辺地域での落雷状況で、その回数は 48時間で 28万回を超えるものとなっていました。
AP通信によれば英国では夜間だけで1万5000から2万もの落雷が発生。航空機の発着に大きな影響が出た。さらに中東のオマーン、イエメンはサイクロンの直撃を受けて各所で洪水が発生。台湾の台北では気温が38度にまで上昇するなど、北半球では異常気象と思われる被害が相次いだ。
★上記詳細は;earth catastrophe reviewご参照
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