FC2ブログ
超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、『隠された』という意味が語源だそうです。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断での流用はご遠慮ください。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★UFOと科学・宗教の境界線。

色々あった今年もあと一週間あまりとなりました。
トカナさんの2018年・UFO宇宙人、ニュースベスト10の中に
以下の記事がありました。
 アメリカの名門デューク大学が、2019年1月にUFOコースを開講することが明らかになったそうです。
講義を行うのは米ノースカロライナ大学チャペルヒル校の宗教学名誉教授デイヴィッド・ハルペリン氏。ユダヤ教など伝統的宗教を専門にしながらも、UFOやエイリアンに興味を持ち、小説も出版しているという人物だそうです。

 ハルペリン氏は1996年にもノースカロライナ大学チャペルヒル校で、“神秘主義の特別テーマ: 昇天とUFOアブダクション”というコースを開いていた。この彼が再びコースを開こうと考えたきっかけは2016年の米大統領選で、ヒラリー・クリントン氏がUFO情報の公開を公約していたことだったという。

以下、Youtubeに David Halperin教授へのインタビューがあったので、ご参考に。
旧約聖書にある預言者エゼキエルが砂漠で遭遇した、あの燃える炎を吐き出す、車輪・戦車は、ユダヤ教の伝記
の中では宗教的な奇跡・物語で有名ですが・・科学的な?UFO現象として
・・考察されるとどうなるのでしょうかか?科学と一神教の二つ
の神を、ユダヤ教の権威がどう扱うのか、お楽しみですね・・。



★David Halperin教授公式サイト
2018y12m23d_152551454.jpg

★二つの神・並存ではなく・・同一だったら・・あのエゼキエルの車輪がETのUFOでも
・・人類の救いになるのでしょうか。
皆様、良いお年を!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 超常現象・UFO・常断研究所 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.