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超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、『隠された』という意味が語源だそうです。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断での流用はご遠慮ください。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★悪魔祓い(エクソシスト)が激増でバチカンが・・

45年前に話題となった
『エクソシスト』から、近年の、
ドキュメンタリー映画『悪魔祓い、聖なる儀式』

がブーム再来?のようだ。


この数年、世界中で激増する悪魔払いでエキソシストが不足・・バチカン・カトリックの養成所は大変だという・・。
以下カラパイアさんの記事:
 増え続ける悪魔祓いの需要に対応するべく、ヴァチカンではエクソシストの訓練に乗り出した。
 ローマに本拠地を置くカトリックの教育機関、教皇庁レジーナ・アポストロルム大学で、4月に6日間の特別コースが開講される。テーマは、悪魔祓いと解放の祈り。イタリアのエクソシスト、ベニーニョ・パリラ神父は、バチカン放送のインタビューに答え、ここ何年もの間、悪魔憑きに関する報告数は増え続けていると述べた。
 ヴァチカン公認の国際エクソシスト協会では、悪魔祓いの儀式を行う前に必ず医師の診断を受けること、として、身体あるいは精神の疾患を排除している。しかしそれでも、昨年はイタリアだけで50万件を越える数の報告があった。
この悪魔祓い激増の・・情況は同じキリスト教文化圏の米国や欧州でも同様と言う・・以上カラパイアさん
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★物質的便益・経済利益にのみ追い立てられる近代文明の凄まじい席捲に
・・大自然と共生調和してきた、
「すべての生命いのち:心:精神」が悲鳴を上げている
・・宗教以前の大前提を忘れていないだろうか。
今こそ冷静に知恵と英知を!分け合えば足りる・・!

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中世の昔からの「悪魔祓い」だが、ネット・スマホ時代」
の情報爆発の世相環境ストレスで精神心理が不安定になっている
人々が世界中で増加の一途・・
プロ神父さんが、携帯まで使って悪魔祓いをしても追いつかないとか・・
非カットリック圏の国でも精神疾患の患者が激増傾向
・・臨床心理士やら精神科医・・薬物治療も後手後手の様相?なのではないか。
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