超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★アポロ14号宇宙飛行士ミッチェル氏が語るもの。
アポロ14号のミチェル宇宙飛行士がETやUFOについて、イギリスラジオ局でその存在を肯定する意見を語り、それが放送された。波紋が広がっているそうだ。更に米国政府NASAはその存在、問題を60年間も隠蔽していると明言したという。
彼が、今、ET・UFO?の存在告白をした背景には、同じアポロ宇宙飛行士仲間が既に告白?しているアポロ月宇宙船での真偽不明の、既に皆周知の、UFO目撃報告の会話・記録がある・・ミッチェル氏が今、このアポロ交信記録の真偽と、撮影画像の全てについて語ってくれることを望みます。
詳しくは、NASAも隠し切れない「異星文明の巨大証拠群」:コンノ・ケンイチ/ジェフ・チャレンダー/伊達厳共著/徳間書店などもご参考に。
また、話題の「OUT OF THE BLUE」での探索研究・公表でその、環境が整いつつあるではないですか?
まさに人類は「幼年期の終わり」を迎えようとしているのかも知れません    クラークのSFのように??

mitchell

★以下はそのNEWS記事:JCAST

NASAの元宇宙飛行士で、アポロ計画に従事し、人類では最も長時間の月面滞在記録をもつエドガー・ミッチェル
Edgar Mitchell 氏(77歳)が、宇宙人の存在について発言し、話題を呼んでいる。氏は、宇宙人がこれまでに何度も、地球を訪れたことがあるにかかわらず、政府はそれを60年間にわたって隠蔽してきたというのだ。
エドガー・ミッチェル氏といえば、アメリカの英雄の一人だ。アポロ14号に乗って月を訪問し、アラン・シェパード船長とともに、9時間14分にわたって月面を遊歩した。1970年代初期の、バラ色のアメリカを象徴するような人物である。その人の発言だけに、俄かにUFO論議に火がついた。

では何故60年という数字が出てくるのか。UFOマニアの間では良く知られていることだが、1947年にニュー・メキシコのローズウェルで、ある衝突事故が起こった。その原因は最後までわからずじまいに終ったが、UFOマニアたちはこの衝突がUFOによるものと信じて疑わない。ミッチェル氏もその一人だというわけである。

ミッチェル氏によれば、UFOの地球への訪問はその後も何度かあった。だがその都度各国の政府機関が巧妙に隠蔽してきたというのだ。

< 米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士が、ラジオ番組で「宇宙人が何度か人類に接触してきたが、政府はそれを隠蔽してきた」などと発言、タブロイド紙などで報じられた。さらに、ロイター通信などの「主流メディア」も「後追い」し、騒動が広がってきた。

「私たちのうち何人かは、一部の情報について説明を受けることができた」

ミッチェル氏は2008年7月23日に放送された英音楽専門ラジオ局の番組の中で、地球外に生物が存在することを信じているかどうかを聞かれ、

「私たちは(宇宙で)ひとりぼっちではないことを確信している」
と、宇宙人の存在を肯定。その上で、

「宇宙人が過去にこの惑星(地球)を訪問しており、UFO現象は本物だ、という情報に触れる機会があった。だが、この事実は約60年間にわたって、政府によって隠ぺいされてきた。だが、少しずつ情報はもれ、私たちのうち何人かは、一部の情報について説明を受けることができた」
と述べた。宇宙人の外見については、体は小さいが目と頭は大きく、「ハリウッド映画に出てくるものと似ている」のだそうだ。さらに、人類が持っている技術は、宇宙人のものと比べて「洗練されていない」とした上で、

「もし彼らが敵対的であったならば、人類は滅ぼされていたことでしょう」
と警告した。

一方のNASAは、

「NASAでは、UFOを追跡することはしていません。ミッチェル氏は偉大なアメリカ人ですが、私たちは、この件についてのミッチェル氏の意見を共有するものではありません」
と、「宇宙人訪問説」を否定した。

ロイター通信が動画でインタビューを配信
この段階では、英国の代表的タブロイド紙である「デイリー・メール」などが報じるにとどまっていた。だが、米ドキュメンタリー専門局「ディスカバリー・チャンネル」やロイター通信がミッチェル氏にインタビューするなど、騒動は「主流メディア」にも波及した。もっとも、このレポートでは、「宇宙人説」に否定的なUFO専門家のコメントをあわせて紹介するなど、全体的に抑制的だ。

一方、日本国内での報道ぶりをみると、7月25日に時事通信が事実関係を淡々と報じた後、翌7月26日には、UFO報道が得意な「東京スポーツ」が、

「ミッチェル氏は非常に信頼に足る人物」
「私がつかんだ情報によれば(UFOの情報は)2009年から2~3年以内に公開されるとのことです」
と、複数のUFO専門家の声を紹介。「宇宙人実在説」にきわめて肯定的な論調で報じた。
/span>

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 超常現象・UFO・常断研究所 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.