超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
地球は・・やはり寒冷化?
sunspots
■21日付け朝日新聞科学に「太陽元気なし」の記事が出ていた。
時空書斎Amatoにも以前から紹介したが
東工大の丸山教授の著書「科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説は嘘だと知っている」にもあるとおり、黒点観測からの太陽活動は現在、極大期だった2000年から極小期へ向かう増減周期(55年短期・100年長期とも?)にあり、この07年からは活動のシンボルとなる黒点が観測されない日が続き、9月からは観測なしの異常日?が11月まで続いているという。
太陽観測衛星SOHOを参照。
1645年から1715年の「マウンダー極小期」と呼ばれる黒点なしの太陽不活発期には英国テムズ川が凍結し、世界は寒冷化したと言われる。
大気組成中のCO2はわずか、0.038%・N2が79%・O2が21.0%・H20が1%・・・であり、IPCCが主張する二酸化炭素温暖化原因説の根拠とされている「大気海洋結合大循環モデル」と呼ばれるコンピュータプログラムには、太陽活動・・黒点やそれによる宇宙線、地球磁場の影響などはまったく考慮、反映されておらず、気温に対して支配的な影響力を持つ水蒸気(H20=雲)の量:地球を覆う面積が1%変化するだけで気温は1.c寒冷化する。二酸化炭素Co2が1ppm増加で気温を0.004.c高める250倍も影響力が大きい。丸山教授はこの水蒸気=雲の生成が地球に降り注ぐ宇宙線量と関連し、雲量を増減させるデータを提示している。更に、宇宙線は太陽活動によるフレア=太陽風(太陽からの陽子流などの増減)と相関し、黒点の少ない太陽活動の極小期には、雲量=H2oが増加し、世界は過去も
長、短期周期で寒冷化してきたと言う。そして、今、太陽は元気がなく・・黒点のない極小期へ向かっているというのだ。
過去の寒冷化時期には・・食料生産の減少から・・大飢饉が発生し、人口減少や紛争から文明滅亡・革命や人類の大量移動まで・・宇宙線と相関の高い、炭素同位体C12やベリリウム10と宇宙線量の相関分析からの推論でデータ裏づけの仮説?を展開している。
更に、地球磁気もこの宇宙線量と相関し、過去400年間に40%も地球磁気が低下し、逆に宇宙線量は増加しているという。
世界金融危機・・石油資源の枯渇・・環境汚染・・基幹産業であった?自動車製造業の終焉?・・
そして・・・「温暖化」ではなく、太陽の元気のない・・極小期・寒冷化⇒食料減産・飢饉⇒資源争奪・・
人類・文明の大変動期が・・・目前なのだろうか?・・だとしたら、IPCCやゴア元副大統領の温暖化CO2削減と生産活動制御の環境問題とは何なのだろうか?
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