超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
SQUIDS EYES/イカの眼考
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いささか旧聞?で恐縮だが・・正月休みに本箱を覗いて、かなり昔読んだライアル・ワトソンの「生命潮流」と「未知の贈り物」をパラパラと眺めてみた。
私の蔵書である彼の著作は1981年11月20日発行と1975年5月発行のものだが内容は未だに新鮮で鋭い指摘に富んでいる。当時これを読んだ時に感じた驚きは未だに持続している。以下・・そのイカの話の要旨を一部、転載する(工作舎:生命潮流・未知の贈り物・ライアルワトソン・村田恵子訳1989刊・1975年刊)

★コンティンジェント・システムという全生物の集団的無意識なる概念・・カッコウが自分の卵をカササギへの宿主へそっくりの偽卵として産み落とし、ひなに孵す例や、アマゾンのビワハゴロモ科の3インチほどのバッタが水辺で天敵対策?で擬態するワニとそっくりの羽模様など・・進化や自然淘汰に影響のありそうな未知のシステム・・集団的無意識?の存在。
それは、未知の贈り物の中ではジャワ島スラバジャ沖の浅瀬で彼の乗る小船から見たイカの話にも繋がる・・今年、クラゲの発光追及でノーベル化学賞を受賞した下村博士は米ウッズホール研究所でオワンクラゲの発光物質のイクオリンと緑色蛍光たんぱく質の発見をしたのだが・・イカもウミホタルや他の深海生物同様にバイオルミネセンス:生物発光することで知られている。
その化学的仕組み、解明は下村さんなどの化学者が究めつつあるのだろうが、その光の目的や意図はまったく不明だ。イカが発光する緑色の明るいオーラや数々のパターン・皮膚の表面に現われる模様色素・触手の束の動き・・ワトソン達観察者とイカ集団の間での光景は、単にムクドリが何かに驚いたような騒がしい鳴き声のようなものではなく・・冷静な感情の表現の発光であり・・長時間の観察でイカ達との会話であった・・と彼は述べている。
イカは軟体動物だ。大多数の軟体動が外側に甲殻があり岩に定着したり海底を這ったりしてあまり移動しないがイカだけはそのホバリング・ジェット推進など敏捷な機動力や運動量が卓越している。
その上、本題の「眼」だが・・複雑高機能な虹彩・焦点調節可能なレンズ・色やパターン認識が即可能な敏感な細胞を十分に、持ち網膜も備えている。まるでインナーフォーカスAFのデジタル交換レンズそのものではないか?この眼の高機能そのものが不気味だが・・さらに、この眼から入力される多量の情報量をいったい、イカはどうするのだろう。
軟体動物の神経はわずか3組に神経節という束になった神経からなる小さなものにすぎない・・1組は口の周辺に位置し食べる事に機能している。もうひとつは食道下で、ひれ、外套膜、触手、色素細胞を司り、3つめは消化器の上に収まって学習や行動機能を司る脳と考えられているが、かなり単純で基礎的な脳にすぎず、信じられないほど複雑な眼球機能からの莫大な情報量を処理するにはあまりにも原始的である。それは・・高価な望遠レンズを靴の空き箱にのっけるようなものだ。
海洋観察において・・イカに勝るカメラ台はあるだろうか?イカは敏速俊敏、しかも神出鬼没、昼夜に関係なくあらゆる深さにあらゆる水温に、世界のどの海にも何十億といる。見えない観察者たちだ。
「訪問者たちに警告する。当設備はクローズドサーキットで常時観察されている」

★以上がワトソンの著作からの一部紹介だが・・冒頭の全生物の集団的無意識=コンティンジェント・システムなるものが・・ガイア=地球の意識としてあるのなら「イカの眼」機能の高性能も納得ということになるのかも・・そして、最近、第六感?テレパシー?シンクロが何となく増えていませんか?人間の意識も睡眠中の無意識?にイカ的な?コンティンジェント・システムCPUからのアクセス・ソフトの書き換えが毎晩あるのかもしれませんね。人間もガイアのランダムアクセスメモリーかもしれませんからね。まさに、イカ的な何か?心のある”イカクン”との会話こそ世界との開かれたコミニュケーションであり、世界の危機・戦争から人類を救う思想、意識・上位概念となるのかもしれません。イカガでしょう。
★★きっとUFOもその成り行きを視る、大気圏・成層圏・宇宙の監視センサーなのかもしれませんね。空とぶ烏賊:イカ=UFOです・・Wwwww
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