超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
3D映像がレーザー光線で空間に出現!
イの字3D fig2
前回の記事で「虹色のミミズ?型UFOが出現」を記載したが・・
 先般ビッグサイトで開催されたDisplay2009でも今年話題の3D映像システムと、産業技術総合研究所の(空間への発光ドットを酸素・窒素分子にレーザー焦点を結び、)プラズマ発光させる技術が関連しているのかもしれない。左右両眼から入る映像を脳が立体合成することを人工的に行う、3D眼鏡を掛けてみる3Dシアターはお馴染みだが・・今や時代はメガネ不要の裸眼での3D映像が家庭用液晶やプラズマTVで体験でき、解像度や省電力、薄さ、のさらに優れた有機ELスクリーンでそれが普及しつつある直前のようだ。今後商用・家庭用ともに3Dコンテンツ開発で一挙に市場が拡大する可能性がある。
この3D映像システムがさらに進化すれば・・冒頭の産業技術総合研究所の空中プラズマ発光での空間立体発光が更に融合進化し・・ディスプレーなし?の立体映像出現もあの、「スター・ウオーズ」にあるような、
3D

360°立体映像通信でレイア姫と通信可能となるかもしれない。
★ミミズ虹色UFOもひょっとすると、どこかのレーザー3D映像実験かもしれませんね。
■以下は上記写真の産技研の記事:
 株式会社バートン【代表取締役 木村 秀尉】(以下「(株)バートン」という)、独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】(以下「産総研」という) 光技術研究部門【部門長 渡辺 正信】、浜松ホトニクス株式会社【代表取締役会長兼社長 晝馬 輝夫】(以下「浜松ホトニクス(株)」という)は共同で「空間立体描画(3Dディスプレー)」技術の高性能化実験に成功した。
 本技術は、空間に発光したドット(点)をつくるもので、レーザー光の焦点で空気中の酸素や窒素の分子をプラズマ発光させる仕組み。(昨年2月開発記者発表)空間の任意の位置に自在に発光させることにより、立体画像の動画を実現する。今回の実験では、1秒間に1000個の発光点ができるため、スムーズな描画が可能になった。「テレビの父」高柳健次郎博士らが、世界で初めてブラウン管に「イ」の字を映し出したのが大正15年。テレビ誕生から80年を経て、同じ浜松の地で「イ」の字が3次元空間に映し出されることになった。
コメント
この記事へのコメント
空間発光タイプの3Dディスプレーについて
専門家の意見としては、立体映像の規模(情報量)にもよるが、現状1秒間に1000個の発光点程度の処理では空間に鮮明で滑らかな3D映像(動画)を描くのは不可能である。
しかし、更に処理速度が急速にアップすることに期待し、遠い未来ではなく近い将来フルカラーの空間発光タイプの3Dディスプレーが生活の中に入り込んでくることを期待できるすばらしい技術である。
2009/11/02 (月) 17:27:18 | URL | BatMan #-[ 編集]
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