超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
怪奇!?空から「オタマジャクシ」が降ってきた!
drop



この6月4日、6日に石川県で空から・・「おたまじゃくし」が約100匹降ってきた?と言う奇怪?なニュースが新聞報道されている(以下参照)
空から・・気象現象以外の奇妙・奇怪なものが降ってくると言う話・事件は過去にも多々報告されているようですね。古くは・・旧約聖書の出エジプト記の食料ならぬ・・パン?「マナ」や「魚」・・今回はオタマだが親の「蛙」・・など様々。気象現象で解釈すると、近隣や遠隔での「竜巻」により、上空に吸い上げられた魚や蛙がやがて・・万有引力により、地上へ落下、という事ですが、「マナ」やその他落下物には竜巻の下にいつもそれが在ったとは思えないものも在りますね、パン屋が竜巻の下で被害にあうとは思えません。笑)
冗談ですが・・日銀、大蔵省印刷局や米国ドル印刷局?が・・この竜巻に逢うと・・世界中に紙幣の雨が降り注ぐコトになるのでしょうね!・・それをインフレ・金降れ!と呼ぶのでしょうか?大笑)
そういえば、我が家の近所の水田にも水が引かれ、早苗が元気良く育っていますが、今年はどういう訳か、天候気温の関係でしょうか・・何時もなら夜間の蛙たちの大合唱、鳴き声するのですが、
あまり聞こえません。ちょっと変で・・気になりますね。

★以前このBlogで紹介したポーランドの「空からイルカ」のNEWSと福井県で撮影された空中を飛ぶ
鮫?の報道(淺川嘉富さんサイト「真相究明・不思議発見探索の旅」より)も関連?ありそうです?・・参照ください。




2009.6.8 05:05:以下/Sスポーツ新聞の記事
 この「超常現象」が発生したのは今月4日と6日。4日は午後4時半ごろ、石川県七尾市中島町の「中島市民センター」周辺の約300平方メートルにわたって体長2-3センチのオタマジャクシ約100匹が突然降ってきた(オタマ確率100%!?)。

 6日は同県白山市徳丸町で午前7時すぎ、駐車中の車のボンネットや路上でつぶれているのを住民らが見つけた。「近所の人に言われて外に出てみると自宅の車のボンネットに5-6匹がつぶれてくっついていた」同町に住む石川信子さん(75)。

 さらに周辺の民家や駐車場などでも計約30匹が確認され、大きさは七尾市と同様2-3センチ。5日の午後8時ごろ、石川さんの家族が帰宅した際には変わった様子はなかった。つぶれた形状からいたずらで投げつけられたとは考えられないという。2件とも付近に田んぼが点在するが、オタマジャクシがどこから来たのかは不明だ。

 実は世界各地で魚やカエル、クラゲなどが降ってきたという記録が残っているが、一般的に竜巻が原因とされる。竜巻が水上を移動するときにルートにある物を巻き上げ、その後雨と一緒に落ちてくるのだ。

 ところが、金沢地方気象台に確認すると、石川県内は4日夕も、5日夜から6日朝にかけても「大気の状態は安定していて竜巻が発生する状況ではなかった」。石川さんが「夜中にドカンという音がしたと家族はいっていたが、雨や風などはなかった」と話していることなどから、気象台が観測できない小規模な竜巻が発生した可能性も低い。同気象台職員も「過去に同様な例は聞いたことがない。原因も分からないですね」と首をかしげるばかり。
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